LSエレク、蓄電池関連事業を拡大
25年日本向け受注額612億ウォンに
電力設備製造の韓・LSエレクトリックが日本で蓄電池関連事業を拡大している。2025年の受注額が612億ウォンに達するなど着実に実績を伸ばしている。さらなる成長を目指すようだ。

蓄電池用PCSはLSエレクトリックの主力製品の一つだ。写真は20ftコンテナタイプ
LSエレクトリックはこのほど、2025年の日本向けの蓄電池関連事業の受注額が612億ウォン(約65億72百万円)に達したことを明らかにした。同社はRMU(リングメインユニット)や変圧器といった各種電力設備や蓄電池用PCS(パワーコンディショナ)などを製造。日本では系統用や発電所併設用、自家消費用に、それぞれの設備だけでなく、SI(システムインテグレータ)として蓄電設備一式でも供給し、EPC(設計・調達・建設)の受託まで対応している。
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