速報

2022.01.20

PVeye

グラスフィアジャパン、太陽光付き屋外カメラ発売

 警備大手セントラル警備保障の子会社で通信機器を製造するグラスフィアジャパン(東京都中央区、磯部順一社長)は2022年1月20日、太陽光パネル一体型の屋外カメラを発売した。給電経路が要らず、電力を供給続きを読む

2022.01.19

PVeye

千葉商科大学、蓄電設備導入へ

 千葉商科大学(原科幸彦学長)は防災機能を高めるため、2022年2月から学内の施設に蓄電設備を導入する。既設の太陽光発電設備と合わせて災害時の非常電源として活用する。
 同大は08年、災続きを読む

2022.01.18

PVeye

サンテックパワージャパン、山口で太陽光発電所稼働 出力491kW

 太陽光パネル販売のサンテックパワージャパン(東京都新宿区、ガオ・ジャン社長)は2021年12月8日、山口市内で直流出力約491kWの太陽光発電所を稼働させたと発表した。子会社を通じて開発した。発電し続きを読む

2021.10.26

PVeye

村田製作所、工場に太陽光+大型蓄電池導入

 電子部品大手の村田製作所(中島規巨社長)は2021年10月14日、生産子会社の金津村田製作所に太陽光発電設備と大型蓄電設備を導入すると発表した。独自のエネルギー管理システムで運用し、11月1日より金続きを読む

2021.10.15

PVeye

レノバ、岩手で大規模太陽光発電所稼働 出力40MW

 レノバは2021年10月1日、出資先の合同会社軽米尊坊ソーラーで開発した岩手県九戸郡軽米町内の太陽光発電所を稼働させた。出力は40.8MW。発電した電力はFITを活用して東北電力へ全量売電する。続きを読む

2021.10.14

PVeye

三菱HC、米国の太陽光事業に出資

 三菱HCキャピタル(柳井隆博社長)は、2021年9月22日、 米国の再生可能エネルギー事業に出資すると発表した。これを機に、全米で太陽光発電事業へ積極的に実施する。再エネ事業で海外展開を加速させる構続きを読む

2021.03.01

PVeye

ソニー、自己託送で全量自家消費

 ソニーが自社敷地外の太陽光発電設備から全量自家消費する自己託送を始める。太陽光発電所建設のFDと提携し、デジタルグリッドの電力取引プラットフォームを活用する。オフサイト自己託送で採算性を確保し、電力続きを読む

2021.03.01

PVeye

東ガス、PPA方式で東京建物の自己託送を支援

 東ガスは、再エネ電力の自己託送を支援する独自のサービスを開始する。第一弾は東京建物の物流施設に設置する太陽光発電設備で行う。(本誌・岡田浩一)

 東京ガス(内田高史社長続きを読む

2021.03.01

PVeye

パナソニック、太陽光パネル生産から撤退

 パナソニックが太陽光パネル生産から撤退する。旧三洋電機の超高効率セル『HIT』の技術を受け継ぎ、一時は「世界最高」の称号を武器に住宅用市場で販売シェアを伸ばしたが、その歴史に幕を閉じる。(本誌・岡田続きを読む

2021.03.01

PVeye

太陽光パネル価格高騰の真相

 太陽光パネルの卸価格が2020年秋から高騰し、なかなか正常に戻らない。何が起きているのか。(本誌・平沢元嗣)

 「2020年夏に比べ、W5円は上がった」。
続きを読む

2021.03.01

PVeye

ESI土肥社長が語る「ドイツでは住宅用が牽引8割が太陽光+蓄電池」

 脱炭素政策が打ち出され、太陽光発電市場は中長期的にどう動くのか。太陽光商社ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長がドイツの近況をもとに語ってくれた。

 日本の将続きを読む

2021.03.01

PVeyePR

北の雄 アークが自家消費太陽光提案に本腰 電力代削減に寄与

 北海道の有力再生可能エネルギー会社、アーク(札幌市豊平区、渡邊賢二社長)が、自家消費用太陽光発電の提案に本腰を入れた。電気代の削減に貢献する。

 年間100件以上にのぼ続きを読む

2021.02.01

PVeye

21年度のFIT入札、年4回開催へ

 2021年度のFITにおける入札制の詳細が固まった。上限単価を事前に公表し、年4回実施する。(本誌・楓崇志)

 2021年1月12日、第66回調達価格等算定委員会が開か続きを読む

2021.02.01

PVeye

JEPX価格20倍超急騰に悲鳴続々新電力月数十億円の逆ザヤ

 日本卸電力取引所のスポット価格が急騰した。平時の実に20倍以上に跳ね上がり、新電力各社が悲鳴を上げている・1ヵ月で数十億円の逆ザヤが発生したところもあるようだ。(本誌・岡田浩一)
続きを読む

2021.02.01

PVeyePR

ESI土肥社長が語る 太陽光ビジネスのあり方2021

脱炭素化の実現に取り組む姿勢を政府が鮮明にした。2021年太陽光発電業界はどうあるべきか。太陽光商社、ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が語った。

 コロナ禍続きを読む

2021.01.04

PVeye

太陽電池の特許侵害騒動 韓ハンファ、競合3社と対立

 太陽光パネル大手の韓ハンファQセルズが、自社の特許侵害を巡り、ジンコソーラーら競合3社と世界各地で法廷闘争を繰り広げている。日本市場における3社の販売に影響が及ぶ可能性もないではない。(本誌・平沢元続きを読む

2021.01.04

PVeye

21年度のFIT議論開始 2年分の売価決定へ

 2020年11月27日に開かれた調達価格等算定委員会で21年度の太陽光発電のFIT売電単価の議論が行われた。22年4月1日の改正法施行を控え、21年度は現行法最後の年だ。入札対象外の事業用太陽光と住続きを読む

2021.01.04

PVeyePR

20年度3万台濃厚! 田淵電機の蓄電設備がヒットした理由

 ダイヤモンドエレクトリックHD傘下の田淵電機がハイブリッド型蓄電設備の販売を急速に伸ばしている。なぜヒットしたのか。

 田淵電機が2020年1月に発売したハイブリッド型続きを読む

2021.01.04

PVeyePR

自家消費量を最大化する! ソーラーエッジのスマートPCS

 太陽光発電の自家消費にはソーラーエッジのオプティマイザ付きPCSが有効だ。高度な出力制御機能が内蔵されており、自家消費量を最大化できる。

 世界ナンバー1(※)のPCS続きを読む

2021.01.04

PVeyePR

ESI土肥社長が占う2021の太陽光市場「自家消費で地域に愛される電源へ」

 太陽光関連商材を多く扱うヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が、2021年の太陽光発電市場の動向を予測した。

 再生可能エネルギーの需要は引き続き伸びるでしょ続きを読む