再エネ発電所ファイル

Vol.118

猪之頭発電所

静岡県富士宮市内の芝川水系で1910年から稼働し続けてきた県内最古の水力発電所。2022年6月に水車や発電機、導水路などを更新する大規模改修工事が実施され、出力が3400kWから3100kWへ減少したものの、年間発電量が従来より310万kWh増加し、25年7月に運転を再開した。なお、25年1月には設備の一部が地域の発展を支えてきた文化財に当たるとして『しずおか遺産』に認定された。

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