ファンスタンダード
太陽光センサーライト発売

太陽光パネルと照明器具を接続するケーブルは5m
アウトドア用品製造のファンスタンダード(福岡県大野城市、大屋良介社長)は2026年1月16日、太陽光パネルを用いたセンサーライトを発売した。パネルで発電した電力を内蔵の蓄電池にため、蓄電池からの給電で夜間に点灯する仕組みにした。EC(電子商取引)サイトで拡販していく考えだ。
太陽光パネルと照明器具を5m程度のケーブルで接続する仕様ゆえ、パネルを日当たりのよい屋根やベランダなどに置き、照明器具を玄関や通路に設置して使う。ネジで固定すればよく、配線工事などは不要なため、5~10分程度で設置できる。同社によると、晴天時6〜8時間の充電で、夜間8〜10時間の点灯が可能だとしている。
太陽光パネルは出力2.1W、寸法は縦12.2cm×横14.4cm×厚み0.8cm。蓄電池の容量は6.66Wh。定価は税込み3,980円。

太陽光パネルは日当たりの良い場所に取り付けられる





