地方行政の脱炭素戦略

[鳥取市]

鳥取市は2015年8月にスマートエネルギータウン構想を掲げ、再生可能エネルギーの導入を通じたエネルギーの〝地産地消〟に取り組んできた。同時期に市は一部出資し、鳥取ガスと自治体新電力会社、『とっとり市民電力』を発足。23年4月にはとっとり市民電力らとの共同提案で脱炭素先行地域に採択され、以後、郊外のニュータウンである若葉台エリアと、過疎化が進む中山間地域の佐治町エリアで脱炭素化を進めている。

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