カナメ、カバー工法のスレート屋根用パネル取付金具発売
防眩タイプ発売

従来パネルとの比較
一方、同社は26年2月1日、防眩タイプの屋根一体型太陽光発電設備を発売した。太陽光パネルによる光害が懸念される北傾斜面にも設置できるようにした。ハウスビルダーや工務店、建築会社を通じて住宅や店舗向けに提案していく。
同社の越雲課長は、「太陽光パネルの発電効率が上昇し、防眩性がありながらも発電効率は従来品と同等の製品があるので、それらを活用していく」という。
同社は積雪2m、風速38mの地域に対応した高強度設計の太陽光パネル取付金具も販売する。26年度は100件の受注を目指す。

防眩仕様で意匠性を高めた

