東京都新宿区でスマートマンション パナホーム

2013.01.29

住宅新報

 パナホーム(大阪府豊中市)は2月下旬、東京都新宿区で開発を進めている太陽光発電や蓄電池、HEMSなどを採用したスマートマンション、マジェスティハウス新宿御苑パークナードエクセレントステージの販売を開始する。同マンションは、土地の権利形態の異なる3棟・全115戸の分譲マンションと、野口英世記念館を、1棟の分譲マンションに建て替えるもの。等価交換方式を用いて行い、100人以上の地権者の合意のもと、従前比約138%となる約1万7000平方メートルの延床面積、同約170%の総住戸数195戸のマンションにする。全195戸のうち、約40%に相当する70戸を地権者へ販売し、残りの住戸を同社が一般分譲する。

 同物件は、新宿区大京町26番1に立地。地下1階、地上10階建て。竣工は2014年1月下旬の予定。2月下旬に販売を開始するエクセレントステージは、同マンションの1~7階部分。専有面積は47~83平方メートル。価格は4900万円台~1億1300万円台を予定している。なお、8~10階部分はプレミアムステージとして、2012年12月から分譲を始めている。