出光興産 メガソーラー建設

2013.03.08

PVeye

 出光興産(東京都千代田区、中野和久社長)は、福岡県北九州市において、2013年11月の運転開始を目指し、メガソーラー発電施設の建設中だ。
 同社は再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して、姫路市にてメガソーラー発電事業に参入することを2012年12月に発表。本件は、これに続くメガソーラー発電事業となる。今後、2013年11月の運転開始を目指して、発電施設の建設を進めていく意向だ。

【事業概要】門司メガソーラー発電事業

1.発電出力 2.9メガワット(2,900キロワット)
2.設置場所 福岡県北九州市門司区新門司(出光興産遊休地)
3.敷地面積 10.4万m2
4.運転開始 2013年11月(予定)
5.年間予想発電量 約400万キロワット時(kWh)
(約1,200世帯分相当の電力を賄う。)

【出光興産の再生可能エネルギー発電事業】

二又風力開発(風力) 51メガワット(蓄電池併用、運転中、出資比率40%)
出光・姫路発電所(太陽光) 10メガワット(2014年3月運転開始予定)
土佐グリーンパワー(バイオマス) 5メガワット(2015年4月運転開始予定、出資比率50%)

門司(2.9メガワット)を含め、発電出力合計は、68.9メガワットとなる。