大和証券グループ、大規模太陽光発電事業を対象としたファンド設立

2018.07.30

PVeye

 大和証券グループ本社(東京都千代田区、中田誠司社長)は7月30日、GI キャピタル・マネジメント(東京都千代田区、C・ジェームズ・リー社長)及び大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(東京都中央区、山内章社長) と共同で、日本国内の大規模太陽光発電所の建設事業への投資を目的としたダイワGI グリーンファンドを設立したと発表した。
 今回、3社共同で立ち上げたファンドは、建設着工前の大規模太陽光発電プロジェクトに対し、建設資金の一部を提供するとともに、金融機関よりプロジェクトファイナンスを取得し、発電所の建設資金に基づきメガソーラー発電所を建設・竣工し、安定稼働させることを目的とするもの。GI キャピタル・マネジメントと大和リアル・エステート・アセット・マネジメントがアセットマネージャー、大和証券グループ本社がファンド出資者。ファンド出資約束金額は50億円。
 なお大和証券グループは、エネルギー・インフラストラクチャー分野で大和エナジー・インフラ(DEI)を新設しているが、今回のファンド設立もその取組みの一環であり、将来的には保有するファンドの出資持分のDEIへの譲渡を予定しているという。

2021.10.26

PVeye

村田製作所、工場に太陽光+大型蓄電池導入

 電子部品大手の村田製作所(中島規巨社長)は2021年10月14日、生産子会社の金津村田製作所に太陽光発電設備と大型蓄電設備を導入すると発表した。独自のエネルギー管理システムで運用し、11月1日より金続きを読む

2021.10.15

PVeye

レノバ、岩手で大規模太陽光発電所稼働 出力40MW

 レノバは2021年10月1日、出資先の合同会社軽米尊坊ソーラーで開発した岩手県九戸郡軽米町内の太陽光発電所を稼働させた。出力は40.8MW。発電した電力はFITを活用して東北電力へ全量売電する。続きを読む

2021.03.01

PVeye

ソニー、自己託送で全量自家消費

 ソニーが自社敷地外の太陽光発電設備から全量自家消費する自己託送を始める。太陽光発電所建設のFDと提携し、デジタルグリッドの電力取引プラットフォームを活用する。オフサイト自己託送で採算性を確保し、電力続きを読む

2021.03.01

PVeye

東ガス、PPA方式で東京建物の自己託送を支援

 東ガスは、再エネ電力の自己託送を支援する独自のサービスを開始する。第一弾は東京建物の物流施設に設置する太陽光発電設備で行う。(本誌・岡田浩一)

 東京ガス(内田高史社長続きを読む

2021.03.01

PVeye

パナソニック、太陽光パネル生産から撤退

 パナソニックが太陽光パネル生産から撤退する。旧三洋電機の超高効率セル『HIT』の技術を受け継ぎ、一時は「世界最高」の称号を武器に住宅用市場で販売シェアを伸ばしたが、その歴史に幕を閉じる。(本誌・岡田続きを読む

2021.03.01

PVeyePR

北の雄 アークが自家消費太陽光提案に本腰 電力代削減に寄与

 北海道の有力再生可能エネルギー会社、アーク(札幌市豊平区、渡邊賢二社長)が、自家消費用太陽光発電の提案に本腰を入れた。電気代の削減に貢献する。

 年間100件以上にのぼ続きを読む

2021.02.01

PVeyePR

ESI土肥社長が語る 太陽光ビジネスのあり方2021

脱炭素化の実現に取り組む姿勢を政府が鮮明にした。2021年太陽光発電業界はどうあるべきか。太陽光商社、ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が語った。

 コロナ禍続きを読む

2021.01.04

PVeye

太陽電池の特許侵害騒動 韓ハンファ、競合3社と対立

 太陽光パネル大手の韓ハンファQセルズが、自社の特許侵害を巡り、ジンコソーラーら競合3社と世界各地で法廷闘争を繰り広げている。日本市場における3社の販売に影響が及ぶ可能性もないではない。(本誌・平沢元続きを読む

2021.01.04

PVeyePR

20年度3万台濃厚! 田淵電機の蓄電設備がヒットした理由

 ダイヤモンドエレクトリックHD傘下の田淵電機がハイブリッド型蓄電設備の販売を急速に伸ばしている。なぜヒットしたのか。

 田淵電機が2020年1月に発売したハイブリッド型続きを読む

2021.01.04

PVeyePR

ESI土肥社長が占う2021の太陽光市場「自家消費で地域に愛される電源へ」

 太陽光関連商材を多く扱うヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が、2021年の太陽光発電市場の動向を予測した。

 再生可能エネルギーの需要は引き続き伸びるでしょ続きを読む