村田製作所、工場に太陽光+大型蓄電池導入

2021.10.26

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 電子部品大手の村田製作所(中島規巨社長)は2021年10月14日、生産子会社の金津村田製作所に太陽光発電設備と大型蓄電設備を導入すると発表した。独自のエネルギー管理システムで運用し、11月1日より金津村田の使用電力の100%を再生可能エネルギーに転換する。
 同社は21年8月、福井県あわら市内にある金津村田製作所の施設に出力638kWの太陽光発電設備と蓄電容量913kWのリチウムイオン蓄電設備を導入した。年間74万kWhに及ぶ発電量を見込んでおり、蓄電設備を活用して工場の年間電力使用量の13%を賄う予定だ。残り87%は電力会社から再エネ電力を購入して補うという。
 エネルギー管理システムでは、生産計画や電力消費、気候情報、発電予測の各情報を統合管理し、収集したデータをネット上で共有するとともにエネルギーの使用状況を常時分析する。蓄電設備の充放電を効率的に行い、系統電力の安定化を実現させる構えだ。

2021.10.15

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レノバ、岩手で大規模太陽光発電所稼働 出力40MW

 レノバは2021年10月1日、出資先の合同会社軽米尊坊ソーラーで開発した岩手県九戸郡軽米町内の太陽光発電所を稼働させた。出力は40.8MW。発電した電力はFITを活用して東北電力へ全量売電する。続きを読む

2021.03.01

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ソニー、自己託送で全量自家消費

 ソニーが自社敷地外の太陽光発電設備から全量自家消費する自己託送を始める。太陽光発電所建設のFDと提携し、デジタルグリッドの電力取引プラットフォームを活用する。オフサイト自己託送で採算性を確保し、電力続きを読む

2021.03.01

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東ガス、PPA方式で東京建物の自己託送を支援

 東ガスは、再エネ電力の自己託送を支援する独自のサービスを開始する。第一弾は東京建物の物流施設に設置する太陽光発電設備で行う。(本誌・岡田浩一)

 東京ガス(内田高史社長続きを読む

2021.03.01

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パナソニック、太陽光パネル生産から撤退

 パナソニックが太陽光パネル生産から撤退する。旧三洋電機の超高効率セル『HIT』の技術を受け継ぎ、一時は「世界最高」の称号を武器に住宅用市場で販売シェアを伸ばしたが、その歴史に幕を閉じる。(本誌・岡田続きを読む

2021.03.01

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北の雄 アークが自家消費太陽光提案に本腰 電力代削減に寄与

 北海道の有力再生可能エネルギー会社、アーク(札幌市豊平区、渡邊賢二社長)が、自家消費用太陽光発電の提案に本腰を入れた。電気代の削減に貢献する。

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2021.02.01

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ESI土肥社長が語る 太陽光ビジネスのあり方2021

脱炭素化の実現に取り組む姿勢を政府が鮮明にした。2021年太陽光発電業界はどうあるべきか。太陽光商社、ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が語った。

 コロナ禍続きを読む

2021.01.04

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太陽電池の特許侵害騒動 韓ハンファ、競合3社と対立

 太陽光パネル大手の韓ハンファQセルズが、自社の特許侵害を巡り、ジンコソーラーら競合3社と世界各地で法廷闘争を繰り広げている。日本市場における3社の販売に影響が及ぶ可能性もないではない。(本誌・平沢元続きを読む

2021.01.04

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20年度3万台濃厚! 田淵電機の蓄電設備がヒットした理由

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 田淵電機が2020年1月に発売したハイブリッド型続きを読む

2021.01.04

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ESI土肥社長が占う2021の太陽光市場「自家消費で地域に愛される電源へ」

 太陽光関連商材を多く扱うヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長が、2021年の太陽光発電市場の動向を予測した。

 再生可能エネルギーの需要は引き続き伸びるでしょ続きを読む

2020.12.01

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 16年の電力小売りの全面続きを読む