Products Review

ネクストエナジー・アンド・リソース

防眩仕様の太陽光パネル発売

『墨黒(BOKKOKU)』の設置イメージ図

太陽光関連商材を販売するネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市、伊藤敦社長)は2026年3月2日、防眩仕様の太陽光パネルを発売した。反射光を考慮しなければならない都市部の住宅への設置を想定している。

同社はトップコン技術を導入したn型単結晶セル搭載の住宅用太陽光パネルを商品化した。出力235Wと125Wの異なる2種類の製品を用意し、組み合わせることで複雑な形状の狭小屋根にも効率よく設置できるようにした。パネルの表面に特殊な凹凸加工を施し、反射光が分散する防眩仕様にしたほか、フレームやバックシートを黒色に統一して意匠性を高めた。

235W品は寸法が768mm×1435mm×30mm、パネル変換効率が21.3%。125W品は寸法が768mm×800mm×30mmでパネル変換効率は20.3%。製品名は『墨黒(BOKKOKU)』。製品保証は15年。

出力235Wのメインパネル(左)と出力125Wのサブパネル(右)

Products Review を読む

一覧を見る