日本ベネックス
屋根借りFIP続々運転開始 保有発電所87MWに
再生可能エネルギー事業を展開する日本ベネックスは、FIPを活用した屋根借り方式の発電事業を展開し、太陽光発電所の保有を強めている。同社の狙いとは。

日本ベネックスの小林洋平社長
日本ベネックスは、2026年4月2日、滋賀県湖南市の物流施設屋根で約6MWの太陽光発電設備を稼動させた。屋根借り方式の設備で、FIP(フィード・イン・プレミアム制度)を活用して全量売電する。4月中にFITからFIPに移行する3案件を含み、物流施設の屋根借り案件は合計34件、69.5MWに達する見込みだ。
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