[次世代太陽電池]
東京都市大、ペロブスカイトとCIGSのタンデム太陽電池で世界最高効率達成
受光面積1c㎡で25.14%
東京都市大は2026年5月8日、受光面積1c㎡のペロブスカイトとCIGSのタンデム型太陽電池で世界最高の変換効率25.14%を達成したと発表した。ペロブスカイトとCIGSのタンデム型への注目が高まりそうだ。

ペロブスカイトとCIGSのタンデム型太陽電池
近年、日本を含む世界各国でペロブスカイト太陽電池の研究開発が活況だ。フィルム型などの単層タイプにとどまらず、ペロブスカイト層にもう一つの発電層を組み合わせたタンデム型もさらなる高効率化が期待できる次世代太陽電池だ。
この記事を読むにはWEB会員専用アカウントでのログインが必要です




