地方見聞録【中四国】

冷え込む太陽光発電所開発 非FITに挑む再エネ企業

堅調な住宅用の蓄電設備販売と対照的に、冷え込む事業用の太陽光発電所開発。中四国の再エネ企業は〝非FIT〟の事業化に挑み始めた。(本誌・平沢元嗣)

中四国9県の太陽光発電市場が縮小している。2019年度のFITの適用を受けた太陽光発電設備の導入量は前年度比13.5%減の757.9MWと落ち込み、出力10kW超の事業用太陽光発電に至っては導入量が663.1MWと、同15.8%も減少した。

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