地方見聞録【九州・沖縄】

市場は堅調も出力抑制が増加 自家消費提案の確立が急務

九州や沖縄では太陽光発電の導入が進んでいるが、出力抑制で失われる再エネ電力が増えている。電力系統に連系しない自家消費用設備の普及が急がれる。(本誌・平沢元嗣)

九州7県と沖縄県における2019年度の太陽光発電設備の導入量は、出力10kW以上が18年度比32.3%増の751.8MW、出力10kW未満の住宅用が同10.1%増の127.6MWと、いずれも増加した。

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