地方見聞録【中部】

芽吹く自家消費 地域企業の挑戦と葛藤

中部の再エネ企業が自家消費用の太陽光発電設備の販売を本格化させた。なかには多くの受注を獲得し、自家消費への業容転換を果たした企業もあるが、まだ少数派だ。地域企業の挑戦と葛藤に迫る。(本誌・平沢元嗣)

中部9県における2018年度の太陽光発電の導入量は、前年度比16%増の1197MWだった。特別高圧太陽光発電所の導入量が338MWと、前年度比2.3倍に増加、全体を押し上げた形だ。未稼働案件の開発に期限が設けられ、建設が進んだことが主因であろう。

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