地方見聞録【中四国】

復興道半ばの瀬戸内に自家消費の曙光

西日本豪雨から1年。復興道半ばの中四国地方で、太陽光発電の自家消費が広がりつつある。普及すれば、災害対策としても有益なはずだ。(本誌・飯渕一樹)

西日本豪雨の被災地には、いまだに生々しい爪痕が残っている

「復興は始まったばかり」。

そう話すのは、岡山県倉敷市真備町で理容室を営む畑和良さん(47)だ。昨年の西日本豪雨で店舗が冠水。年末に建物を取り壊し、今春から20フィートコンテナを改装した店舗で営業を再開した。

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