大予測! 住宅再エネ市場の未来

識者の視点②

「義務化は、リスクよりも恩恵の方が遥かに大きい」東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 前真之准教授

プロフィール●まえ・まさゆき 1975年生まれ。98年東京大学工学部建築学科卒業。2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、独立行政法人建築研究所研究員を経て、04年に東京大学大学院東京電力寄付講座客員助教授に。08年4月より現職。

大事なのは、誰もが電力を安定して調達できる快適な暮らしを目指すこと。そのためには住宅の断熱性能を高め、高効率な電気給湯器や太陽光発電設備を導入するのが有効で、太陽光発電設備の設置義務化は進めるべきである。

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