苦境の再エネ大国ドイツ 賭けの脱FIT宣言

改革に断固反対! ロビーで自家消費を守る

ドイツ太陽光発電産業協会 ヨーグ・マイヤー マーケティングディレクター

今回、政府が出したEEG改革案には断固反対だ。自家消費からもEEG賦課金を徴収するということだが、これが可決されてしまうと、ドイツの太陽光発電業界は非常に厳しい状況に陥る。恐らく新設の導入量は2GWにも満たないだろう。この改革案が最終決定されないように、団体を上げて激しく抗議している。

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