高まる存在感
システムインテグレータの挑戦
蓄電池市場でSIが存在感を高めている。機器の取りまとめに限らない様々な役割が求められている。
定置型蓄電設備におけるSI(システムインテグレータ)とは、蓄電池やPCS(パワーコンディショナ)からローカルEMS(エネルギー管理システム)や中間変電設備まで、必要な機器一式を取りまとめつつ、現地の設備を設計・構築していく存在だ。EPC(設計・調達・建設)がSIも兼ねる太陽光発電所建設とは異なり、蓄電設備の設計では専門的な通信制御の知見が必要なため、EPCとSIが分かれることが多い。
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