激動の定置型蓄電池市場

主役は分散型

奮闘する太陽光PCSメーカー

堅調な需要が見込める太陽光発電用PCSだが、ファーウェイ1強時代が続く。大規模案件の新設需要も限られるなかで、PCSメーカーは奮闘している。

この数年で系統用蓄電所に関心を向ける再生可能エネルギー関連企業が増えたが、太陽光発電の需要は底堅い。ただ、PCS(パワーコンディショナ)の選択肢はそう多くない。特に事業用太陽光発電所向けのPCSはファーウェイ1強だ。とはいえ、サングロウパワーサプライなどの中国勢のほか、国内勢の姿もないわけでない。

この記事を読むにはWEB会員専用アカウントでのログインが必要です

ログイン

この特集の記事

その他の特集

一覧を見る