Interview
「オンサイト太陽光には、まだまだ発展の余地がある」
シーパワー 椎原祥一朗代表取締役社長
PPA事業を展開し、オンサイト案件を430件150MW開発したシーパワー。親会社の長州産業との連携を強め、着々と実績を上げている。シーパワーの椎原社長が近況を語った。

社名を第二電力からシーパワーに変えたのを機に、長州産業が運用していたPPA(電力売買契約)案件を当社に移したので、PPA実績は一気に増え、計430件150MWになった。このほか、当社にはFIT案件も含めたオンサイト案件が2220件215MWあって、EPC(設計・調達・建設)やO&M(管理・保守)を手掛けてきたので、相応の知見やノウハウは積み上がってきたように思う。
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