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ETソーラージャパン新体制

14年100MW目指す

太陽電池製造からEPC(設計・調達・建設)まで手掛ける中国ETソーラーグループの日本法人ETソーラージャパン(東京都千代田区、佐々木克久社長)は4月、事務所を移転し新体制で事業をスタートする。14年度は100MWの受注を目指す。

同社は13年から産業用太陽光に本格参入し、同年10月に現社長の佐々木氏が就任した。

「13年度、当社を介しての実績は約10MW。この他、中国本社への直接の発注もある。日本法人では関税業務や倉庫での保管などお客様の要望に応える体制を強化している」(佐々木社長)。

過剰在庫を持たず黒字経営を貫く同社。13年度末、設備認定を急ぐ駆け込み需要が予想されていたが、「常に500kW~1MWの在庫を持ち出荷対応していたが、2~3月は需要が高まり品薄になった。供給がひっ迫しても1ヵ月以内の納品を心掛けている。価格・納期・品質・サービス、この4面のバランスの良さを、お客様にメリットと感じていただいている」と佐々木社長は状況を語る。

同社は今後の業務拡張に伴い4月から事務所を移転した。詳細は以下の通り。

(住所)〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル520区

(TEL)03-6269-9787(FAX)03-6269-9522

佐々木克久社長

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