地方行政の脱炭素戦略

[十日町市]

国内有数の豪雪地域、新潟県十日町市。太陽光発電には適さない地域でありながら脱炭素化を進めている。

新潟県十日町市は2020年6月、50年までの二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すゼロカーボンシティを表明した。具体的な計画を現在検討中で、22年度にも策定する方向だが、市はかねてより脱炭素政策を進め、再生可能エネルギーの導入にも積極的である。

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