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CHINA-中国

フォーアン、日本向け架台出荷倍増へ 360MW見込み

アルミ架台製造の中フォーアン(福建省厦門市)が日本で架台の販売を伸ばしている。今年の日本向け出荷量は360MWを見込み、前年比倍増の勢いだ。

同社製架台を採用した太陽光発電所(左)と黄申磊副社長(右)

同社は1988年にアルミ建材メーカーとして創業し、アルミインゴットの生産から成型、加工、組み立てまで一貫して手掛けてきた。現在は、中国南部の福建省と中部の河南省に製造拠点を構え、両工場で年間計40万tのアルミを生産、社員数は2000人を超えている。

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