パワーエックス
国産志向の追い風 高成長への好機到来
国産志向の追い風を受け、蓄電池メーカーのパワーエックスが受注を伸ばしている。株式上場を果たし、生産能力の増強も計画しているが、今後はどう動くのか。

工場の年産能力を増強し、2030年に7.5GWhまで拡張する計画
パワーエックスは系統用蓄電所向けの受注を大幅に伸ばしている。2026年2月9日に、野村屋ホールディングスが開発する系統用蓄電所6拠点に合計容量4万8651kWhの蓄電設備を供給すると発表。『メガパワー2700A』を15台と『メガパワー2500』を3台出荷する予定だ。
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