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「規制強化には、優良案件を促進するという意味もある」

自由民主党経済産業部会長 小林史明 衆議院議員

政府にメガソーラー支援廃止などを求めた小林議員が理由を語った。経済安全保障についても見解を述べた。

プロフィール●1983年富山県生まれ。2007年上智大学理工学部卒業後、NTTドコモ入社。12年衆議院選挙初当選。総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官、内閣府大臣補佐官、デジタル副大臣兼内閣府副大臣、環境副大臣、自由民主党青年局長などを歴任し、25年より自由民主党経済産業部会長。当選6回

日本の発電電力量に占める太陽光発電の割合が、2010年度の0.3%から23年度には9.9%まで伸びた。再生可能エネルギーの比率が増えることは、脱炭素化の観点でとても重要なことである。

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