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蓄電池製造の台・シーテルが日本市場参入

BMSとEMSで『JC-STAR』取得

系統用蓄電所開発が活況を呈すなか、海外勢の市場参入が相次ぐが、蓄電池製造の台・シーテルが日本法人を発足し、2026年4月にBMSとEMSで『JC-STAR』を取得した。27年からの出荷に向け、営業を本格化させている。

台・シーテルニューエナジー(=SEETEL、熙特爾新能源)は2017年9月に設立した蓄電池関連企業である。台湾で蓄電池モジュールやBMS(蓄電池管理システム)を製造するオーロシプレシジョン(=AUROSI、辰熙精密工業)を傘下に抱え、シーテルはEMS(エネルギー管理システム)の開発からSI(システムインテグレータ)やEPC(設計・調達・建設)、O&M(管理・保守)、アグリゲータまで内製化し、一括提供している。

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