企業人の仕事観

「未知への好奇心を仕事の原動力に」

三菱HCキャピタルエナジー 電源開発第二部 柴田 涼平氏

再エネ関連企業で活躍する人材を取り上げる本連載。今回は三菱HCキャピタルエナジーの柴田氏に仕事観を聞いた。

プロフィール●1993年福岡県生まれ。2017年三菱UFJリース(現三菱HCキャピタル)に入社、後に三菱商事エナジーソリューションズなどへ出向。25年より三菱HCキャピタルエナジーで太陽光発電事業に従事、26年7月より現職。

──これまでの経歴は。

 

入社当初は、名古屋支店に赴任しコーポレートファイナンス業務を担当したが、プロジェクトファイナンス(事業融資)に携わりたいと思い、異動を希望して小水力発電やバイオマス発電のプロジェクトファイナンスの検討を経験した。その後、自ら再生可能エネルギー事業を進めたく、再エネ関連会社への出向を希望し、陸上風力発電や太陽光発電の業務に携わった。出向先では最前線で働く方々の考え方に触れ、今後も再エネ事業に携わりたいと思い、25年からは三菱HCキャピタルエナジーで中古太陽光発電所の取得や新規開発事業に従事した。26年7月に蓄電事業部門に異動し、高圧以上の蓄電所の開発案件への投資実行やアセットマネジメント(資産管理)を担当している。

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