「技術者として〝中庸〟の姿勢を貫く」
CO2OS 運用管理部主任 栃木営業所 宇都宮 光拓営業所長
再エネ関連企業で活躍する人材を取り上げる本連載。今回はCO2OS栃木営業所の宇都宮所長に仕事観を聞いた。

プロフィール●1994年大分県生まれ。2022年にCO2OSに入社し、以来現職で再エネのO&Mに従事。
──これまでの経歴と入社の経緯は。
電気系の学校を卒業後、電気関連の仕事に就いたが、東京で新しいことに挑戦したいと考え、個人事業として学習塾を開業した。ただコロナ禍と重なり、経営は苦戦し、塾の運営について学ぶため、塾講師として働いたが、20代後半になり、自分のやりたいことよりも人の役に立つ仕事に就きたいと考えるようになり、電気業界への復帰を決意した。
入社後は本社のフィールドチームに所属し、全国の太陽光発電所の点検や工事などを担当した。2023年に第二種電気主任技術者の資格を、25年には第一種電気主任技術者の資格を取得し、その後、主任技術者として実務経験を積んで、26年6月に栃木営業所の所長を務めることになった。現在は営業所が管理する十数ヵ所の太陽光発電所を統括している。
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