地方見聞録【中部】

非FIT事業化に挑戦 自走し始めた再エネ企業

〝非FIT〟の事業モデルを模索する動きが活発だ。すでに非FITの低圧太陽光発電所を開発する企業も出てきた。(本誌・平沢元嗣)

2019年度のFITの適用を受けた太陽光発電の導入量を見ると、5.6GWで前年度比横ばいの全国に対し、中部9県は1.1GWで同9.4%減少した。ただ、10kW以上の事業用太陽光発電こそ0.9GWの12.7%減と低調だが、10kW未満の住宅用太陽光発電は0.2GWの11%増と、低位安定している。

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