新・O&Mのトリセツ&処方箋

発電所の価値 お教えします!

日本のデューデリ最前線

セカンダリーマーケットやインフラファンドが始動すれば、発電所の売買や上場、証券化など資産の流動化が進むはず。そのとき求められるのは「40円のビンテージものなら1MW5億円」といった言い値ではなく、適切な値付けだ。その切り札とされるデューデリジェンス(DD)。DDがあなたの発電所の価値を測ります。

「稼働から1〜2年が経過し、日本でもペインを感じる発電所が出始めた」。

そう語るのは、テクニカルDDを手掛ける第三者認証機関、テュフラインランドジャパンの太陽光発電所担当のフレッド・マーティンチームリーダーだ。

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