再生可能エネルギーの軌跡と未来

普及拡大も課題山積

再エネ業界10年の歩み

3・11から10年。太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの導入量が急速に拡大した。業界の歩みを辿る。

2011年3月11日に福島第一原子力発電所事故が発生し、日本のエネルギー政策は一転した。政府は原子力発電や火力発電といった大規模集中型電源から再生可能エネルギーなどの分散型電源の比率を高める方向に舵を切り、13年4月には電力システム改革に関する方針を閣議決定。電力広域的運営推進機関の設立や電力小売りの全面自由化、送配電部門の法的分離を段階的に実施する計画を打ち出した。

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