徹底解説!太陽光発電所バリューアップ術

CO2OS、蓄電池併設提案に本腰

九電管内の太陽光発電所向けに

鹿児島県さつま町にある蓄電設備を併設した太陽光発電所。2024年2月から蓄電設備の運用を開始した

大和エナジー・インフラ子会社でO&M(管理・保守)などを手掛けるCO2OS(東京都港区、小林直子社長)は、FITを活用した太陽光発電所向けに蓄電設備併設の提案を本格化させた。主に出力抑制量が多い九州電力管内の発電所を対象に、FIP(フィード・イン・プレミアム制度)に移行させつつ、収益性向上の実現を狙う。

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