熱狂の系統用蓄電池市場

「最大の強みは運用の最適化を可能にするAIプラットフォーム」

泓徳能源科技(HDRE) 周仕昌 総経理

日本の系統用蓄電池市場に新規参入する海外勢の動きも活発だ。台湾の泓徳能源科技(=HDRE)はその1社で、台湾などで再エネやEV、蓄電池関連事業を手掛けてきた知見や技術を活かしていく構えだ。グループの舵取りを担う周仕昌総経理に話を聞いた。

──2023年に日本法人を設立してから3年。ここまでを振り返って。

 

日本市場でこれまでに積み上げてきた電源開発のパイプラインは3.26GWに達した。すでに北海道で出力50MWの特別高圧蓄電所が運転を開始しているほか、2MW級の高圧蓄電所も順次動き始めている。

この記事を読むにはWEB会員専用アカウントでのログインが必要です

ログイン

この特集の記事

その他の特集

一覧を見る