熱狂の系統用蓄電池市場

東京ガス、蓄電所運用予定量1GW超に

東京ガスが蓄電所の運用事業を伸ばしている。自社保有の蓄電所の運用に加え、アグリゲーションによる運用代行やオフテイク契約による運用権の取得も含めると運用予定量は1GWを超える。2026年度から実運用が始まる見通しだ。

同社は2024年4月に系統用蓄電所の運用事業への本格参入を表明。自社開発の蓄電所を運用しつつ、アグリゲータとして他者の蓄電所の運用を代行するほか、オフテイク契約による運用権の取得も含め、蓄電所の運用事業を伸ばしてきた。事業開始から2年余りが経過し、運用予定量は26年7月までに1GWを突破したという。

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