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グリッツ、北関東で低圧太陽光開発を展開

太陽光発電所開発のグリッツ(東京都新宿区、濵野博行社長)が太陽光発電所の開発を進めている。関東地方で計8MWの太陽光発電所の系統接続申込みを終え、2024年に着工する予定だ。

同社は、茨城県を中心に栃木県や群馬県などで用地を確保し、中・トリナ・ソーラーやジンコソーラーの太陽光パネルと中・ファーウェイのパワーコンディショナを調達。24年1月より60ヵ所計6MWの低圧太陽光発電所を、24年2月より3ヵ所計2MWの高圧太陽光発電所を順次建設する。いずれも24年内に完工させ、PPA(電力売買契約)会社に売却する方針だ。

同社の濵野社長は「主に茨城県で土地の開発を進めており、24年1月までに40ヵ所計4MW分の土地を確保する予定だ」と語る。

同社は23年2月に設立し、23年11月には茨城県水戸市内に支店を開設した。

濵野博行社長

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