販売・施工店がファーウェイの住宅用蓄電設備を選ぶ理由

太陽光発電の販売・施工店がファーウェイ製の住宅用蓄電設備の販売を強めている。なぜファーウェイの製品が選ばれるのか。

エネシードの葛谷公揮社長は再エネを蓄電設備に充電し、自宅で自家消費するほか、EVに給電する

ファーウェイ(華為技術)の蓄電設備を扱う販売・施工店のなかで、エネシード(岐阜県岐南町、葛谷公揮社長)は積極的に提案している企業の1社と言える。販売・施工実績が50MWを超える同社は、オンサイト分野にも力を入れており、屋根上設置や太陽光パネル搭載カーポート、EV(電気自動車)充電器を設置する傍ら、2024年からファーウェイの住宅用蓄電設備の提案を本格化させた。

これについて、エネシードの葛谷公揮社長は、「再生可能エネルギー電力を自らつくって、使うためには蓄電設備が欠かせません。販売実績や安全性、アフターフォロー体制など総合的に判断してファーウェイさんの製品を選びました」と話す。

その葛谷社長は、自宅に出力9.9‌kW、蓄電容量14‌kWhのファーウェイ製の蓄電設備を設置し、太陽光発電設備やEV充電器とともに設備の導入効果を確認済みで、「電気代やガソリン代が減り、経済メリットを実感しています。スマホの専用アプリで電力代の削減効果や蓄電残量を簡単に把握できる点も、ありがたい機能だと思っています」と語る。

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