日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会設立
国産品の普及拡大が目的
ペロブスカイト太陽電池の国産化への期待が高まるなか、普及促進を目指す業界団体が発足した。2026年12月を目途に会員企業の募集を開始する予定だ。

田中良代表理事
一般社団法人の日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(=JPSC)は国産のペロブスカイト太陽電池の普及拡大を目的に、2026年5月15日に設立された。ペロブスカイト太陽電池の量産化を目指しているアイシン、エネコートテクノロジーズ、積水ソーラーフィルム、パナソニックホールディングス、リコーの5社に加えて、学識経験者らも参画。代表理事には、NTTグループ在籍時から長く太陽光発電を研究してきた東京大学の田中良客員教授が就任した。
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