コロナ禍の太陽光業界

変わる未来 変わらぬ大義

コロナ禍で太陽光関連業界にも少なからず影響が出ている。だが、再生可能エネルギーのさらなる普及拡大と脱炭素社会の実現に向け、我々はこの難局を乗り越えていかなければならない。コロナ禍で何が変わるのか。未来を予測し、それでも変わらぬ大義を改めて確認しておく。(本誌・楓崇志、岡田浩一、平沢元嗣)

2020年4月24日に書面審議で行われた調達価格等算定委員会。議題は5月1日から受付が始まる太陽光発電の第6回入札の取扱いだった。対象範囲を250kW以上に拡大してから初の入札となる予定だったが、緊急事態宣言の発出中とあって延期となった。5月末を目途に再度算定委で検討し、実施回数や募集容量の変更など、柔軟に対応していく方針である。

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