地方見聞録【関西】

コロナ禍でも芽生えた再エネの新商機

いまだコロナ禍を脱していないが、関西の再エネ企業はFIT後を見据え、動き出している。新商機が見えてきた。(本誌・平沢元嗣)

コロナ禍で、関西の太陽光発電市場はどのように変化したのか。経済産業省の統計によれば、2020年度における関西の住宅用太陽光発電の導入量は、20年12月までの9ヵ月間で19年度の80%に相当する74.7MWだった。住宅用市場はコロナ禍でも横ばいを維持していると言えるだろう。

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