地域脱炭素の現実

interview

「重要なのは、持続可能な中間支援の〝機能〟づくり」

地球環境戦略研究機関(IGES) 浅川賢司シニアプログラムマネージャー

都道府県の実証事業などを通じて中間支援の研究を進めてきたIGESの浅川シニアプログラムマネージャーが見解を語った。

プロフィール●あさかわ・けんじ 早稲田大学大学院修了(工学修士)。コンサルティング会社を経て、2013年よりIGESにて二国間クレジット制度(JCM)や炭素税、低炭素都市政策などの調査・研究に従事。一級建築士、法務博士。

地域脱炭素化において必要とされる中間支援に関しては、新たな組織をつくることが全てではない。自治体が策定した計画を実践へと移すために、継続的に伴走支援する〝機能〟をつくることが重要である。

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