バックナンバーのご案内

PVeye 2016年8月号
勝手にバトル! 真夏の紅白PV合戦
どの世界にも存在する2者間の対立。それが英国のEU離脱の是非や我が国の改憲政争になると、話は重いが、高校野球日本一を決する甲子園大会の決勝戦は、毎年この季節、お茶の間の話題を独占してしまう。両者の力が拮抗し、勝敗の行方が分からないところに、対立の妙があるのだろう。 では、 太陽光発電業界はどうか。改正FIT法には専ら2つの争点で賛否両論が渦巻いている。"世界最高" の冠をかけた太陽光パネルの高効率争いがあれば、パワーコンディショナでは、中型機の"分散攻勢"VS大型機が過熱気味だ。そこで当編集部は、勝手ながら5つの対立軸を設け、バトル形式で比較してみた。どちらが優れているか、判断は読者にお任せしたい。
- 発刊日:
- 2016年07月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年7月号
〝協創曲〟 を奏でる新楽団PVの奏者たち
澄んだ音色で新しい世界観を描く若き楽団"PV"。 メンバーを多数加入して FITという大舞台に臨んだが、どうしたものか。 時には"狂騒曲"を演じ、聴衆からヤジが飛ぶことも。 だが、めきめきと腕を上げた奏者がいる。 さあ新編成で"協創曲"を奏でよう。 電力というプロの世界を目指して。
- 発刊日:
- 2016年06月24日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年6月号
ステップアップ太陽光! 萌芽するNEWビジネス
太陽光バブルが収束に向かうなか、 新しいビジネスを模索する動きが慌ただしい。 目指すは、太陽光を続けながらのステップアップだ。
- 発刊日:
- 2016年05月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年5月号
O&M最前線
監視、点検、駆けつけだけじゃない!! 太陽光発電所の建設が終わり、ひとたび稼働すれば、 次はO&M(運用・保守)。 FIT開始から4年近く経ち、 いまや20GWを超える発電所が動く。 ついにO&Mプレーヤーの出番が来た。
- 発刊日:
- 2016年04月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年4月号
太陽電池バトル in Japan
住宅用争奪戦ついに開幕! FITを舞台に白熱したメガソーラー受注戦は幕を引き、 太陽電池バトルは第2ラウンドに突入した。 次は自家消費を視野に入れた住宅用争奪戦だ。 日の丸太陽電池VS海外勢。 勝利の女神はどちらに微笑むのか。
- 発刊日:
- 2016年03月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年3月号
PCS戦国時代
新市場〝ポストFIT〟を拓くのは誰だ FIT市場が縮小に転じ、 逆風に立つPCS(パワーコンディショナ)メーカー。 足元では認定ストックを巡る熾烈な攻防を 繰り広げているが、 〝ポストFIT〟にどう臨むのか。
- 発刊日:
- 2016年02月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年2月号
いま押えておきたい! 2016年トレンド9選
FITが始まって3年半。 短いながらも、様々なビジネスモデルが登場し、 トレンドが生まれた。 あっという間に消えたものもあれば、 恒久的に残り続けるものもある。 さあ、今年のトレンドを追いかけよう。
- 発刊日:
- 2016年01月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2016年1月号
太陽光 新時代への船出
2016年、日本は大転換期を迎える。 4月から電力小売りの全面自由化が始まるからだ。 太陽光業界には逆風が吹き荒れているが、 決して終わりではない。 FIT依存から〝自立〟へ、 船出のときが来たのだ。
- 発刊日:
- 2015年12月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2015年12月号
住宅回帰はできるのか 市場に漂う閉塞感 蓄電、ZEHに光明アリ!?
3年間のFITプレミアも終わる。 今年からは〝住宅回帰〟だ――。 市場のちこちからそんな声が聞こえ始めた2015年度。 さあ、戻ろうと再び足を踏み入れたはいいものの、 市場には閉塞感が漂う。 いったい何が起こっているのか。
- 発刊日:
- 2015年11月25日
- 定価:
- 1,940円

PVeye 2015年11月号
徹底検証!FIT大改革
長らく叫ばれてきたFITの抜本的な改革。 小手先の修正では、もう綻びを繕えない。 最小限の国民負担かつ最大限の再エネ導入を促進するという命題を掲げ、有識者会議が立ち上がった。 改革をバネに持続的な成長軌道に乗れるのか。 それとも梯子を外されてしまうのか。 太陽光の未来を占う議論がいま、始まった。
- 発刊日:
- 2015年10月23日
- 定価:
- 1,940円
