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PVeye 2019年2月号

特集「激動の太陽光関連市場 業種別分析2019」

激動の太陽光関連市場で、生き残るためには、
市場の分析が欠かせない。
太陽光発電市場のみならず、新電力や蓄電などの関連
市場のほか、バイオマス発電や風力発電といった
他の再生可能エネルギー発電事業までまとめた。
業種別に細かく分析し、商機を掴もう。

激動の太陽光関連市場              業種別分析2019

 

激動の太陽光関連市場で、生き残るためには、市場の分析が欠かせない。太陽光発電市場

のみならず、新電力や蓄電などの関連市場の

ほか、バイオマス発電や風力発電といった

他の再生可能エネルギー発電事業まで

まとめた。

業種別に細かく分析し、商機を掴もう。

 

①国内太陽光発電

需要堅調も待ったなしの〝脱FIT〟

国内市場がピークアウトしてから早4年。

大幅な落ち込みはないものの、減少傾向が

続く。 認定残の底も見えつつあり、

FIT依存からの脱却は待ったなしだ

 

三菱電機システムサービス、法人向けEMS独自開発

 

 

②世界太陽光発電

中国縮小も導入横ばい 19年は再び成長路線へ

世界最大の中国市場が縮小に転じ、一時は

マイナス成長も予測されたが、2018年の

導入量は前年並みを維持した模様。

19年以降は再び成長路線が続きそうだ。

 

③営農用太陽光発電

規制緩和も市場は停滞 低位成長なお続く

農水省は2018年5月に農地の一時転用の許可

期間を 10年に延長する規制緩和を

実施したが、市場はまだ覚醒していない。

今年も低位微増で推移しそうだ。

 

④住宅用蓄電設備

〝卒FIT太陽光〟で急拡大なるか

外資参入で競争激化へ

今年はFITの売電期間を終える太陽光発電設備が登場する。果たして自家消費ブームに

火がつき、市場は拡大するのか。

 

⑤ZEH用部材

19年度も堅調に拡大 工務店との提携がカギ

太陽光発電設備や省エネ設備を完備した住宅、 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)。着工件数が上昇しており、2019年度も堅調に推移しそうだ。

 

⑥新電力

規制料金撤廃目前 電源確保を急ごう

大手電力から新電力への切り替えが進む

一方で、 事業から撤退する新電力会社が

出てきた。規制料金の撤廃が間近に迫る

なか、新電力市場はどう動くのか。

 

⑦バイオマス発電

堅調市場に規制強化の波 高まる燃料調達の重要性

燃料の調達方法などを巡り課題の多いバイオマス発電。制度上の逆風も強まっている。

とはいえ、当面ははまだ稼働が進む模様だ。

 

⑧風力発電

いよいよ稼働本格化 洋上新法も後押しに

世界で最も普及した 再生可能エネルギー

電源の風力発電。洋上での開発も進み、

導入が本格化しそうだ。

 

 

 

     

 

 

  

 

 

   

 

 

 

 

     

   

           

     

 

 

     

     

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

地方見聞録【中部】

北陸市場が衰退の危機 再浮上狙う販売・施工会社

北陸の太陽光発電市場が冷え込んでいる。

打開策はあるのか。奮闘する販売・施工会社の取り組みから探る。

 

サンコー、〝太陽光+蓄電〟のリース開始

 

東海・甲信で営農発電に続々参入

許認可500件突破か

 

 

 

    

売電単価14円へ

500kW以上は入札に

2019年度の売電単価がほぼ固まった。

事業用太陽光発電は、10kW 以上500kW

未満が14 円に引き下げられ、500kW以上は

入札制の対象となる方向だ。

 

Vol.33 そらゆめ1号 岐阜養老太陽光発電所

 

【再エネ比率】

ドイツ、18年に40%達成

 

  

日本BSL

18年20%増300MW出荷 

一級建築士との連携強化

 

  

  

 

住友電工、故障検出装置を改良 4月発売へ

日本気象協会、〝卒FIT太陽光〟の余剰買取りコンサルを開始

SEMダイキン ZEHパッケージ4月発売

経産省 伊東メガソーラー事業者にFIT法違反で改善命令

トランサンソーラー 新型パネル受注開始

RBIソーラー 18年の架台受注30%増60MW

住友商事、ケニアの太陽光関連事業に出資

シナネン、創・蓄電設備とV2Hのセット商品発売

環境省、パネルリサイクルのガイドライン改訂

コンテック、PCS遠隔操作機器発売

 

サンテックパワージャパン

高瞻 社長 「14円以下でも200MW以上の開発を目指す」

「14円以下でも200MW以上の開発を目指す」

 

  

蓄電池併設メガソーラー、ハワイで本格普及へ

電力の大半を島外の化石燃料に依存する

米ハワイ州。

太陽光発電を普及させて電力自給率の向上を図ったものの、電力系統の不安定化に直面、いま蓄電設備を積極的に導入しています。

 

    

電菱

独立型太陽光パネル

 

エリーパワー

容量1.3kWhの小型蓄電設備

 

カナメ

自家消費専用の太陽光発電設備

いさみや

地域インフラの担い手として太陽光事業を継続

蓄電池ビジネス基本講座

第7回【シミュレーション②】

MARKER&DATA

世界市況データ/

東証インフラファンド市場における上場銘柄の株価推移/

日本卸電力取引所におけるスポット市場の平均取引価格推移/

FITにおける再生可能エネルギー発電設備を

用いた発電電力量の買取り実績/

国内企業株価一覧(2018年1月4日~

2019年1月4日)

       
     
 

         
         

発刊日 2019年01月25日
定価 1,940円
コード 80109-1 4910801090192 01796

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