速報

2020.08.01

PVeye

過熱しない!? 卒FIT争奪戦

 卒FITの太陽光発電設備を持つ世帯が登場して半年余り。当初は卒FIT設備由来の太陽光電力をめぐる獲得競争が過熱すると思われたが、意外にも盛り上がっていない。(本誌・楓崇志)

続きを読む

2020.08.01

PVeyePR

ESI土肥社長が示したコロナ禍の太陽光ビジネス

 いままたコロナ感染者が増え続け、早くも第二波の不安が高まるなか、太陽光関連企業はどのように事業と向き合えばよいのか。ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥宏吉社長が見解を示した。
続きを読む

2020.07.01

PVeye

FIT法改正案成立 2022年4月施行へ

 FIT法の改正を盛り込んだ『エネルギー供給強靭化法』が2020年6月5日に成立した。施行期日の22年4月1日に向け、詳細な制度設計が本格化する。(本誌・楓崇志)

 今国続きを読む

2020.07.01

PVeye

「〝緑の回復〟を追求せよ」自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟事務局長秋本真利 衆議院議員

 改正FIT法やコロナ禍は再エネの普及にどう影響するのか。自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟の事務局長を務める秋本衆議院議員が展望を語った。(聞き手・岡田浩一)

続きを読む

2020.07.01

PVeye

米テスラが蓄電池出荷開始 価格競争過熱の可能性

 米テスラが日本で住宅用蓄電設備の出荷を始めた。蓄電設備の価格競争が過熱するかもしれない。(本誌・岡田浩一)

 「すでに蓄電池の第一号設置を終えた」。2020年6月、テス続きを読む

2020.07.01

PVeye

中インリーが法的整理 国有企業傘下で再建か

 長く経営難に陥っていた太陽光パネル製造の中・インリーが法的整理に入った。債務を整理し、再建を目指すという。中国国有企業の参加で再始動する話も浮上している。(本誌・川副暁優)
 インリー続きを読む

2020.07.01

PVeyePR

[特別対談第34回]太陽光と新電力の可能性 みらい電力中西芳比朗社長×ESI土肥宏吉社長

 ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥社長による特別対談。お相手は名古屋市内に本拠を構える新電力会社、みらい電力の中西社長だ。太陽光と新電力の新和性について意見を交わした。
続きを読む

2020.06.01

PVeye

再エネ抑制 九州で年74回 4%超の太陽光が無駄に

 九電は2019年度に九州本土で再エネの出力抑制を74回実施した。事実上、太陽光電力は4.1%が、風力電力は2.3%が無駄になった。20年度はコロナ禍の影響でさらに抑制が増えそうだ。(本誌・平沢元嗣)続きを読む

2020.06.01

PVeyePR

発電事業者必見! ファーウェイ製PCSでリパワリングを

 PCSの部品交換に際し、新品のPCSにそっくり取り換える発電事業者が増えつつある。この状況下、世界最大手の中国ファーウェイ(華為技術)が人気だ。同社製PCSの魅力に迫る。

続きを読む

2020.06.01

PVeyePR

ESI土肥社長が予測コロナ後の太陽光市場

 コロナ禍収束の兆しが見えてきたが、太陽光関連市場は平時に戻るのだろうか。ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥宏吉社長が今後の動向を予測した。

 太陽光発電業界にお続きを読む

2020.05.01

PVeye

新型コロナ対策 中小支援に80兆円

〝コロナショック〟で経営が悪化した中小企業を政府が支援する。事業規模80兆円の経済対策を講じる方針だ。補助金の拠出や融資制度の創設、税金の減免措置を予定している。(本誌・平沢元嗣)
続きを読む

2020.05.01

PVeye

千葉・水上メガソーラー事故 主因は「アイランド形状」

 2019年に発生した千葉県山倉ダムの水上メガソーラー事故の調査結果が明らかになった。「アイランドの形状」が主因とされた。(本誌・岡田浩一)

 東京センチュリーと京セラの続きを読む

2020.05.01

PVeye

ウエストHD、企業向け再エネ供給で大阪ガスと提携

 発電所建設の国内大手、ウエストホールディングスはこのほど大阪ガスと提携した。企業向け再エネ需要の拡大を見据え、再エネ電力を企業に供給する。(本誌・川副暁優)

 今回の業続きを読む

2020.05.01

PVeyePR

ESI、自家消費用太陽光発電設備の商品拡充

 自家消費用太陽光発電設備の販売からコンサルティングまで手掛けるヨーロッパ・ソーラー・イノベーション。同社は2020年4月、独自に設計した新しいシステムの販売を開始した。

続きを読む

2020.05.01

PVeyePR

営農、水上、豪雪、塩害…どこでも使えるトリナの両面発電パネル

 太陽光発電が普及し、設備の設置場所が多岐にわたるなか、あらゆる場所で使えるトリナの両面発電パネルは注目の製品だ。

 一般に、両面発電型の太陽光パネルは、水上や積雪・砂漠続きを読む

2020.04.01

PVeye

経産省、太陽光の保安規制見直しへ

 経産省は太陽光発電の保安規制にメスを入れる。低圧設備に報告徴収と事故報告を義務づけるほか、太陽光発電設備の技術基準を新たに整備する。(本誌・平沢元嗣)

 太陽光発電設備続きを読む

2020.04.01

PVeye

新型コロナで材調達に支障 浮上する完工期限超過の懸念

 猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、太陽光関連製品の納期が遅れている。太陽光発電所の完工が期限を超過し、損失が発生する懸念もある。(本誌・平沢元嗣)

 新型コロナウ続きを読む

2020.04.01

PVeyePR

ESI土肥社長が示した新型コロナの影響とリスク

 新型コロナウイルスの感染拡大による太陽光業界への影響について、ヨーロッパ・ソーラー・イノベーションの土肥宏吉社長が見解を述べた。

 新型コロナウイルスによる感染拡大が世続きを読む

2020.03.01

PVeye

新型肺炎 太陽光業界にも影響じわり

 猛威を振るう新型コロナウイルスによる肺炎。日本の太陽光関連業界にも影響が出始めた。(本誌・楓崇志)

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が中国を中心続きを読む

2020.03.01

PVeye

20年度売価案 低圧余剰13円に

 2020年度のFIT売電単価案が固まった。低圧太陽光発電は、営農用の一部を除き、全量売電が認められなくなる。(本誌・平沢元嗣)

 経済産業省管轄の調達価格等算定委員会は続きを読む