新電力に瞬く寂光

[第9回]

自治体新電力 成功の鍵②

アンプレナジーの村谷氏が前回に続き、自治体新電力会社や地域新電力会社の事業成功の鍵を考察する。今回は自治体に備わっている成長の要素に着目した。

村谷敬(むらたに・たかし)

1980年生まれ。群馬県出身。成蹊大学法学部法律学科卒。行政書士。エナリス、エプコで培った電力自由化業界の経験を基礎に、電力ビジネスのコンサルティングを行う。エネルギー法務を手がける村谷法務行政書士事務所の所長を務め、2017年にAnPrenergyを設立、代表取締役に就任。

自治体が自治体新電力会社の設立を検討する場合、自治体自身が持つ成長要素、すなわち「土壌」について考察しなければならない。

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