【PR企画】選りすぐりの注目商材!

再エネ誌上見本市2026秋

太陽光発電の導入形態や設置場所の多様化が進む一方、系統用や併設用など定置型蓄電池の利用が広がる。顧客のニーズが多岐に亘るなか、再エネ企業が適切な商材やサービスを提供し続けていくためには、協業先の選定も重要だ。そこで小誌では誌上見本市を開催し、2027年秋の注目商材を紹介する

WINコーポレーション 系統用蓄電所向けの受変電設備の販売強化

電力機器商社のWINコーポレーションは系統用蓄電所向けの受変電設備の販売を強化中だ。同社は特別高圧蓄電所向けの特高受変電設備や中間変電設備、高圧蓄電所向けの受変電設備を揃えている。蓄電所の建設が本格化するとともに販売実績を伸ばしつつある。

同社の受変電設備は、同社が国内総代理店を務める変圧器世界大手である中・JSHPの変圧器を軸に、それ以外の構成機器には日本メーカー製を採用。特高受変電設備では日立アイイーシステムの代理店として協業体制を構築しているほか、高圧受変電設備では国内の製造委託先とも連携しており、設置後のアフターサービスを含めた対応力や技術力を強みとしている。また、すでに多様なメーカーのPCS(パワーコンディショナ)との接続に対応しているうえ、一部のメーカーについては仕様の標準化も進めているという。

もっとも、同社の蓄電池関連の受変電設備の活躍の場は系統用蓄電所にとどまらない。FITを活用した既存の太陽光発電所の〝FIP(フィード・イン・プレミアム制度)転+蓄電池併設〟案件でも採用されており、現在までに複数の出荷実績を有している。既存の太陽光発電所に蓄電池を設置する際には、特高受変電設備の改造にも対応している点も特徴である。

また、同社は2026年4月から適用された第三次判断基準に対応したトップランナー変圧器をJSHPと共同開発。油入変圧器とモールド変圧器の双方を揃える。

WINコーポレーションは蓄電所向けに受変電設備を販売

この特集の記事

この特集の記事データがありません

その他の小特集

一覧を見る