前途は有望多難!?

再エネ大予測2022

2022年、FIT開始から10年の節目を迎える。再生可能エネルギーは普及し、今後は脱炭素社会の実現に向かうのだ。再エネ業界は〝前途有望〟に見えるが、果たしてそうか。新制度への移行を控え、自家消費や〝非FIT〟の事業モデルを立ち上げていかなければならない。一方で太陽光パネルなど関連製品の価格高騰や逼迫といった逆風が吹き荒れている。〝有望多難〟となりそうな22年の動向を予測する。(本誌・楓崇志、岡田浩一、中馬成美)

予測1 FIP始動も出だしは低調

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