リエネ・エナジー、O&M受託量が3.5GWに
付加価値提案強化へ
O&M大手のリニューアブル・ジャパンは東急不動産ホールディングスグループの組織再編に伴い、2026年4月1日付で『リエネ・エナジー』に社名を変更した。付加価値提案を強化し、O&M市場で存在感を高めていく構えだ。
太陽光発電所開発大手である同社は2018年からO&M(管理・保守)の外部受託を開始。保安管理業務との一括提供を強みに着実に実績を伸ばしており、26年2月には東急不動産の出資先でもあるループからO&M事業を承継。26年3月末には受託実績を3.5GWまで積み上げた。
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