拡がる太陽光運用支援ビジネス

堀内電気、FIP転+蓄電池の収益試算公開

補助金なしも調整力取引併用で投資回収7.5年に

堀内電気は4月6日、熊本県大津町内のメガソーラーで蓄電池併設の竣工式を開いた

福岡県のEPC(設計・調達・建設)企業、堀内電気(福岡市、堀内重夫社長)がこのほど、自社のメガソーラーで〝FIP(フィード・イン・プレミアム制度)転+蓄電池併設〟を始めた。当初の計画よりも遅れたが、2026年4月6日には竣工式を開き、稼働させた。

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